リビングに水槽を飾る 2

皆さんこんにちは!

今日もONEの家スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

ついに梅雨入りですね。

子供の洗濯物も多い我が家では、洗濯物の世話に忙しくなりそうです・・・!

 

さて本日は、前回の続き M様邸水槽コーナーにフォーカスしご紹介してまいります。

 

 

こちらの水槽、どうやってメンテナンスをするのか・・・?

リビング全体写真

 

別のアングルから見てみると、

別のアングル

サイドがオープンになっています。

 

こちら側からメンテナンスが出来るようになっているんですね。

 

また、上部の取手にお気づきの方も多いはず。

そう、こちらもスライドして開けることができます。

 

「水槽の上部が開くこと」、これがご主人の要望でした。

 

上の水槽は金魚を飼育しています。

金魚はエサを貰える場所に集まる習性があるので、オープンになっているサイドから

エサを入れているとそちらに集まるようになります。

 

これでは、せっかくのエサを食べている可愛い姿が見えづらい・・・

なんとか真ん中からエサを入れられるようにしたい。

 

 

一部分だけ穴をあけ、丁番扉で隠す?

それとも、正面の全体を大きい扉にして水槽部分だけくり抜く?

等、いくつかの案が出ましたが、見栄えに難ありということで没。

 

詳細が決まらないまま現場が進み、現地で打ち合わせを重ねて生まれた案が

「紙芝居みたいな扉はどうだろう?」

 

それがこの形です。

必要な分だけスライドして開けられ、

(開けている間も手で押さえていなくていいのが快適ポイント)

水槽のレイアウト変更や掃除のときは扉を外すこともできます。

 

ちなみに、水槽コーナーの裏側もご紹介します。

 

水槽コーナー上部裏側

棚板の上部。湿度対策にとして換気扇も設置しました。

水槽の重さに耐えられるよう、棚板は頑丈に作っています。

 

水槽コーナー下部裏側

下部は市販の水槽ラックを使用されるとのことでしたので、

その寸法に合わせて水槽部分をくり抜きました。

くり抜いた部分から水槽のフレームが見えないよう、ミリ単位で打ち合わせました。

 

 

こうして出来た、水槽コーナー。

お施主様も大満足の、小さな水族館が完成しました!

 

壁埋め込み水槽

 

 

それでは本日はここまで。

また次回のスタッフブログもお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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