佐久市T様 築100年の古民家がひだまりの似合うLDKに

皆さんこんにちは!

本日もOneの家スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

最近何をしていてもパチン!と静電気にあっています…。

車や椅子が特に怖いので、外でも恐る恐るドアを開ける変な人になっています…(笑)

 

さて本日は古民家再生の施工事例をご紹介いたします。

こちらの事例は『2017TDYリモデルスマイルコンテスト奨励賞』を受賞しました。

佐久市でお世話になりましたT様邸。

キッチンを新しくしたいということでご用命いただきました。

 

T様邸の施工前がこちら。

築100年の古民家ということもあり

天井には立派な梁があり、天井が低く圧迫感を感じられました。

 

 

キッチンも暗くご飯を作っていても楽しい気持ちにはならないですよね…。

 

キッチンのそばには4人掛けの机を置いてダイニングスペースを用意されていました。

家族と同じ空間で家事ができるのはいいかもしれないですが少し手狭な印象に。

 

また古民家は断熱対策が十分でない場合が多くT様邸も寒さにお困りとのことでした。

そこで今回は寒さ対策をばっちり行い、開放感のある明るいLDKになるよう工事を行います!

 

 

今回は床暖房を入れ、断熱材もしっかりと入れます。

また梁は残したまま、天井も解体しできる限り天井を高くします。

 

使い勝手のいい対面キッチンにすべく、工事もどんどんと進んでいきます。

 

 

今回はここまで!

また次回完成をご紹介しますね♪

築100年のお家にあった暖かなお住いになりました。

 

それではまた次回のスタッフブログをお楽しみに。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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